屋上・屋根改修工事

屋根の種類、既存防水層の種類・状態を調査し

最適な改修工法を選定します。

 

塩化ビニル系シート防水

施工前

施工後

陸屋根(屋上)で、面積が比較的広く、設備架台等があまり設置されていない場合は

塩化ビニル系シート防水での改修を提案致します。

下地の種別を選ばす施工が可能で、既存防水層の撤去も必要なく

施工期間を短し、コストを抑えることができる当社の最も施工実績の多い工法です。

屋根・屋上改修工事

塩化ビニル系シート防水(断熱工法)

瓦棒屋根

 

施工前

施工後

折半屋根

 

施工前

施工後

当改修工法におる温度差(屋根表面70℃の場合)

金属屋根の建物は断熱層を設けていないケースが多いです。

その場合、屋根の表面温度と内側温度にあまり差がなく

屋根下のフロアは夏場にはサウナのような状態になってしまいます。

(例:折板屋根表面外気温度70℃の場合、室内側温度61℃)

断熱材を敷き込んで防水改修を行うことにより、冷暖房費の節減を

図ることができます。また、遮音効果も優れているため、

雨音等を抑え静かな環境が得られます。

 

29

折半室内側温度(℃)

改修後

条 件

改修前

61

ウレタン塗膜防水

施工前

施工後

陸屋根(屋上)で、複雑な形状をしていたり、設備架台が多く設置されている場合は

ウレタン塗膜防水での改修を提案致します。

液状の防水材を塗り重ね防水層を形成しますので、

細かい施工部位にも継ぎ目をつくらない美しい仕上がりとなります。

 

その他の屋根

シングル葺屋根

 

施工前

施工後